人間ドック -35歳-

 今日は人間ドックの日だった。うちの会社では35歳になると健康診断ではなく人間ドックになるらしい。自己選択ではないため、年休(年次休暇)ではなく、勤務としての受診。
 会場は五反田の病院。この場所では2016年以来6年ぶりの人間ドック受診*1。人間ドックとしても静岡県伊豆地方で受けた2017年以来5年ぶり*2
 大体半日くらいで、結構待ち時間があった・・・という曖昧な記憶しかないが、仕事道具を持ち込み。受診用の服に着替えて、検査会場を巡回しつつ、待ち時間にちょっとした事務作業をこなす。これがいい間隔で検査に呼ばれるもので、仕事もちょっと進んでいい待ち時間だった。
 結局、検査と医師面談まで終わったのは12:40頃。運の悪いことに、最後に健康指導みたいなものがあって、それが従業員の昼休みにバッティングしてしまい、13:00まで待機。それを待って、健康指導を受けて終了。
 受診してみて、人間ドックとしてはまぁまぁ良い病院だと思った。一般病棟とは別の入口から入れて混まない。検査はスピーディで丁寧、待ち時間も嫌になるほどではない。待ち時間込みで、受付から終了まで全体通して2時間半くらいで終わる内容。そして、医師からすぐ結果が教えて貰えるのもいい。
 一方で、悪い点もわかりやすく見て取れた。この病院は自社経営なのに、毎年受けている健康診断結果(他社経営病院での受診)は用いられていない。6年前の人間ドック結果との比較評価をされても、まったくトンチンカンとしか言いようがない。比較しなければいいのに。そして、相変わらず医者は横柄だった。
 最後に極めつけは、帰り際、受付で色々よくわからない紙や診察券を渡してこようとすること。結果は電子データで見れるし、勧誘の紙はどうせ読まない。診察券も「次の人間ドックの際に・・・。」って言うが、数年後にするかしないかわからない受診のために診察券なんて持っていられない。それとも、病気になってまたここに来いと言うことを示唆しているのか。すべて返却して退散。
tabelog.com
 施設としてはいい病院と思いつつ、一部の従業員(医師・窓口)の意味不明な対応も体験しつつ、電車に乗りJR池袋駅まで移動。東口エリアのファミレスで引き続き仕事をして、終業後は西口の居酒屋「ふくろ」で、冬の風物詩、湯豆腐をアテにして酒を飲んでいた。
 良かったんだか悪かったんだか。よくわからない病院を体験した日だった。

*1:当時の人間ドック受診の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*2:当時の人間ドック受診の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com