魚を目で追う我が子を眺め

 今日明日と特別連続休暇を使って連休とし、4連休。夏休み第2弾である。

淡水魚水族館「栃木県なかがわ水遊園」外観

 そんな夏休み第2弾初日は家族3人で淡水魚水族館「栃木県なかがわ水遊園」へ。ほぼ思いつきだったのだが、久々の遠出、久々の水族館ということで、ここを尋ねることにした。
 入り口には見事な蓮。花も咲いていて見ごたえがある。また、館内外が広々していて、人は混み合っていない。この、首都圏の水族館には無い悠々さが良い。
 また、長男K.I.は最近掴まり立ちから独り歩きへの移行期で、館内の壁に掴まりながらも水槽を歩いて見学出来ていた。これは非常に連れてきた甲斐がある。水槽のアクリルに手を着いて立ち、左右へ泳ぐ魚を見ながら、それを目で追っている姿に、大いに成長を感じた。
 これが都内だったらゆっくりできなかったろうに。栃木県まで足を伸ばして正解だった。思いつきが最高の結果を生んだ。
 他にも宇都宮餃子食べたり、ジェラート食べたり、地元の物産館で買い物したり。ちょっとした立ち寄りを前後に挟んで、暗くなる前に帰宅。
 いい日帰り外出だった。今度は動物と触れ合えるような動物園なんかも、K.I.を連れて行きたくなったのだった。