熱中症予防指導員研修

 うちの会社は一応IT業界。そんな業界にしてはちょっと珍しいように思われるかもしれないが、熱中症予防指導員研修と言うものを受講していた。
 サーバーラックを立てたり、屋外に防犯カメラ付けたり、建物にWi-Fi付けたり。そんなものは建設業法の対象工事になるためだ。それなので、作業員の熱中症予防が義務付けられているため、こんな研修がある。
 ちなみに2017年に、主任技術者(電気通信)も取得済*1。2019年には本格的な工事作業にも従事していたこともある*2。それなので、自分としては受けて当たり前な研修だったりする。
 熱中症の怖さやその対策方法は理解していたものの、関連法規や、医学の側面からみた熱中症の分類など、座学でしか学べないようなことはとても新鮮だった。「昔は日射病なんて言ったけど、日射以外にも要因あるからね。」と言われて、なんだかなるほどと思った。
 3時間30分の講習(これも国から時間のガイドラインがあるらしい)を受けて、最後にテストを受けて合格したので、修了証が後日もらえるらしい。
 なんと、社内的にはこれは1資格扱いとのことで、嬉しい誤算。ラッキーな出来事なのだった。

*1:主任技術者(電気通信)取得の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com

*2:2019年の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com