我が家の危機

 今日は1日、東京都国分寺市のお客さん対応のために外出。初めに東京都府中市の自社ビルに立ち寄り、チームメンバ*1と共に移動。
 作業は順調で、人員も潤沢だったのでサクサク進んでいたのだが・・・。そんな最中、妻Y.I.から連絡があった。
 なんと、家のインターホンが故障し、宅内の応答装置から音がちゃんと出ないというのだ。耳を澄ましてやっと聞こえる程度の音量になってしまったらしい。それが判明したのは、時間指定で受け取るはずだった荷物があったのに、その時間になっても呼び出し音が聞こえなかったため。
 マニュアルを参照し、音量の設定を見直しても、電源を入れ直してもダメとのこと。
 今回は再配達をドライバ直通電話に依頼し、事情も伝えた上で、その僅かな呼び出し音を聞くために応答装置前で待機して音を聞き、なんとか受け取れたらしい。
 作業が順調に終わったので俺は帰宅。俺が改めて確認しても症状は同じ。通話は十分な音量なのに、呼び出し音だけが小さい。
 ネット通販で品物を買うことが圧倒的に多い我が家(というか俺)。これでは毎回再配達を依頼することになるし、伝票のドライバ直通電話宛で個別に事情を伝えないと、その再配達の荷物すら受け取ることもできない。
 まさに、我が家(というか俺)の危機である。大げさかもしれないが、荷物の受け取りに稼働を取られることは、結構キツイ。
 マンションの管理会社に連絡を取ると、メーカの修理部門に手配をかけてくれた。今週日曜日に修理に来てくれることになった。
 わかっているだけでもあと2件の荷物が日曜日までに届く。それだけで気分が憂鬱になるのだった。

*1:この時は同じ課長グループのS.T.、Y.M.と一緒だった。