同僚より顔を合わせてるよ

 在宅勤務をしていて大きなメリットだと思うのが、宅配便の受け取り。
 今日も今日とて、佐川急便の担当者が荷物を運んできてくれた。午前中だろうが、午後・夕方だろうが、家にいるのだから受け取りはできる。最近は事前に配送を通知してくれるサービスもあるので、打ち合わせのない時間帯を指定して受け取ることも多い。
 しかし反面、佐川急便と郵便局の担当者には申し訳ない気持ちもある。配送頻度が多いからだ。ヤマト運輸とアマゾンのデリバリープロバイダは毎回担当者が違うので気を使わないものの、佐川急便と郵便局の担当者は毎回同じ人なのだ。
 時には3日連続や、1週間で4度も配送してもらうこともあって、「まとめろよ」と思われても仕方ないケースも多い。それが毎回同じ人で運んでもらおうものなら・・・。
 時には1度不在でも「こいつ夕方には帰ってくるだろう」と思われたのか、再配達依頼してなくてもまた来てくれたりすることもある。便利なんだが、気を使う。
 毎回注文する先が違うだけに、まとめるにも限界はある。かと言って毎日顔を合わせるのも気を使う。このジレンマ、どうにかならないものか。悶々とした日々が続く。