当時を思い出して(2年前のトラブル対応)

 2019年5月から10月まで関わっていた東京都国分寺市のお客さん先でのトラブル案件*1。その後2年間は平穏だったのだが、つい先日後発案件に関連したトラブルが発生。今日はその復旧支援で派遣されたのだった。
 東京都府中市にある自社の支店に向かう。最寄り駅を降りる道中からすでに懐かしい。目を瞑って歩いてもたどり着くであろう。そのくらい通った道である。
 支店に着いたら集合時間からミーティング。先日からやってきている復旧作業の最終日らしい。「後がない」と言われるが、初日からそんな状況で、ちょっとビビる。作業員はグループ長から新入社員まで15名程度の玉石混交。だいぶ時給の高い作業班。
 現地まではバスと電車で向かう。道中、昼メシも食べ、現地へ。自分でも驚くが、最寄り駅の西武鉄道国分寺線の恋ヶ窪駅から現地まで、鮮明に道中を覚えていた。結構入り組んだ道なのだが。なんなら、入り口は階段上がって2階だということや、当時はその階段が工事中で使えなかったことまで覚えている。
 現地では1~3名程度の作業班に分かれて作業。貰った手順書の出来が良くて、スムースに作業は進む。現地に14:00入りして、20:00終了予定だったが、実際は18:00終了だった。一部メンバが残るようだったが、単発招集だったメンバは解散。帰りはJR武蔵野線西国分寺駅まで歩いて帰宅したのだった。
 今までにないくらい、最悪のトラブル案件対応だった。しかし、今になってみれば良い思い出。懐かしいメンバも会うことが出来たし、前向きに作業も出来、そして順調。今回のトラブル対応も早く火消しができることを祈り、通常業務に戻るのだった。

*1:当時の様子は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com