後輩の面談練習

 会社の後輩Y.O.に頼まれ、昇格面談の練習に付き合った。まさか俺が面談官役を務めようとは。おそらくは担当課長H.H.の差し金だとは思うが・・・*1
 面談練習そのものはスタンダードな雰囲気を出して、社内的にはスタンダードな質問を投げかけ。Y.O.にとっては、新鮮だったようだ。ついでに、質疑以外のテクニック的なこともアドバイスし、1時間ピッタリの練習が終了。
 少しずつ覚えたこの会社での処世術。何が”スタンダード”だと、演じる自分に問いかける。困った単なる下っ端の皮肉じゃないか。
 Y.O.を応援する気持ちに一ミリの相違も無いが、問えば問うほどに自分自身の神経がすり減る練習だった。もっと気楽に生きろよ、俺。

*1:以前、担当課長H.H.からの発案で、先輩H.I.や年上の同僚T.A.、後輩K.H.など、様々な立場の人の面談調書にコメントしたり、面談練習をしたことがあるため。