USBメモリを見て

 すごい久しぶりにUSBメモリを購入。私用で使うかも・・・なんてレベルで、買うか悩んでいたが、Amazon.co.jpを見たら悩むような金額帯でも無かったので注文してしまった。
 買ったのは「バッファロー【国内メーカー】 USBメモリ 64GB USB3.2(Gen1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0 充実サポート RUF3-K64GA-BK/N【Amazon.co.jp限定】 」と言う商品。64GBで1,280円。さらに100円OFFクーポンが付いて1,180円。今までだいぶ昔に買った容量2GB~8GBのUBSメモリを使いまわしていただけにこの容量アップと価格の安さに驚き。
 裏を返せば、ハードウェアの進化に、自分自身の目線が行っていないとも言えるのかも。クラウドだ、サブスクだと、コンピュータの利用形態も大分変わっている。もしかするとUSBメモリを買うということ事態、時代遅れなのかも。そして、CPUの動作周波数向上やメモリ(RAM)の容量アップなんてのも、とっくに昔の話。小型化(スマートフォンとか)や多様化(タブレット化とか)が現代のトレンド。
 なんだか、ハードウェアのスペックに魅了されていた時代を思い出していた。大分年月が経ったし、ちょっと置いてけぼりにされ始めたなと、時代の変化に哀愁を感じてしまっていたのだった。