出生届の提出など

 昨日、長男が生まれたこともあり*1、仕事の合間を縫って出生届などの手続きをしていた。
 妻Y.I.の入院する病院に立ち寄り、出生届と出生証明書が1枚になった書類と母子健康手帳を受領。1度帰宅してはんこや通帳など必要なものを持ち、近所の役所へ。出生届なんて初めて出すので勝手がわからず、窓口の人に訂正を3箇所もいただくことに。窓口の人の子どもも(読みが)同じ名前らしく、その話題で朗らかに手続完了。
 ちなみに、名前はすでに俺の案にすることで、夫婦で決めていた。名前や由来はここには書かないが、K.I.の誕生である。
 その後、児童手当の手続きと、さいたま市だと出生にあたって記念樹がもらえるのでブルーベリーの木も受領してきた。
 役所だけではもちろん終わりではない。会社にも、出生にあたって、健康保険組合への申請、扶養手当の申請、出生祝い金の申請等々。そして気を使ってここ数日、業務フォローをしてくれた関係者にもお礼の連絡。
 これだってまだ生まれて最低限やるべきようなことだけ。これからたくさんやること増えるだろう。ひと1人生まれるって、大きな出来事なんだと感じた出来事だった。

*1:長男誕生の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com