SONY REON POCKET 2

 2021年の夏対策で、「[ソニー] REON POCKET 2 レオンポケット2 ネッククーラー/冷温両対応/モバイルバッテリー対応/ウェアラブルサーモデバイス」と言う商品を買ってみた。あとオプションで「[ソニー] REON POCKET(レオンポケット) 専用ネックバンド」と「[ソニー] REON POCKET専用インナーウエア ホワイト(M)」も購入。
 このREON POCKETと言うのは、身体を冷やしたり温めたりするガジェットの1つ。ペルチェ素子と言うモジュールを使い、通電すると熱交換して、素子が冷えたり温まったりして、身体に冷感や暖かさを伝える。
 昨夏、ハンディファンを購入したのだが*1、風が吹いて身体が冷えることそのもの以上に、ああいった子どもが使うような商品を”いいオトナ”が使っているという様に耐えられず、外に持っていくのを断念していた。要は、恥ずかしかったのである。
 今年はネッククーラー、ネックファン、首掛け扇風機などと呼ばれる製品が多く出ている。それらを見ていると、手持ちからも開放され、ぜひとも使いたいと思わせるのだが、ハンディファン同様に、恥ずかしさが先に立つだろうと思い、買うのを躊躇していた。
 買ってみての感想は、なかなか満足と言ったところ。
 良かった点は、まず第一によく冷える。風は無いが体幹部分が冷やされるので、身体、特に上半身が涼しくなった。広告通りと言ってもいい。
 次に、周囲からはまったく気づかれない。オプションのネックバンドかインナーウェアのどちらかを使って身体につけるが、どちらで装着しても、Yシャツならば気づかれない。仕事仲間数人に聞いても、逆に驚かれるくらい。これは非常に良い。ちなみにTシャツでネックバンド装着時には、さすがに自分でもわかる。
 なお、ネックバンドよりインナーウェアのほうが俺はよく冷える。理由は、ネックバンドが1サイズしか無いので首周りの太さ次第でREON POCKETの当たる位置が変わってしまうため。インナーウェアのほうが背中に近く、ネックバンドだと首の根本あたりになってしまい、当てたい位置より若干上になってしまっていた。
 逆に残念だったのは、バッテリー持続時間。最低出力でも4時間だし、レベルを上げれば2、3時間。片道1時間にだけ使うのなら問題無いだろう。しかし、暑い日はずっと付けていたいし、外出する日こそ使いたいが、つけっぱなしでは半日しか持たない。今は気づいたときにはこまめに充電するようにしている。
 在宅勤務で外出が減ったとはいえ、暑い日が続くことには変わらない。こいつで今年は楽に乗り切れるようになるだろう。いい道具を手に入れた。

*1:購入時の詳細は以下参照。 m-i-5.hatenablog.com