Squareの残骸

pay.rakuten.co.jp
airregi.jp
 ここ最近、事業者向けの電子決済手段に興味がある。楽天ペイの実店舗決済や、Airペイ(AirPay)などだ。普段は支払う側なので、受け取る側の仕掛けってどうなっているのか、とても気になる。
 しかし、端末無料キャンペーンなどは、事業者としての審査があるようで一般人には若干敷居が高かった。
squareup.com
m-i-5.hatenablog.com
 2014年1月にも記事にしたが、俺は過去にSquareという電子決済サービスをお試しで使ったことがある。
 Squareだとブラウザ決済という手段で、端末を使わず支払い手段が使えるようだったので、試しに再有効化してみた。ところが、画面から機能が呼び出しできない。どうやっても何も使えないのだ。
 ヘルプデスクに問い合わせたところ、旧アカウントの最有効化はできないとのこと。2017年にアカウントを無効化したのだが、当時は以下の案内分だった。

○○様
(メールアドレス)にリンクされたSquareアカウントが無効化されました。
Squareアカウントの再有効化は簡単かつ無料で行うことができます。 このページからSquareサポートにアカウント再有効化希望の旨をお伝えください。
今後とも Square をご利用のほど、よろしくお願いいたします。

 しかし、現在は以下の案内文で最有効化できない。ちなみに以下の案内文は別のメールアドレスでアカウントを作成し、検証して入手した。

○○様
(メールアドレス)にリンクされたSquareアカウントが無効化されました。
Squareを再びご利用になる場合は、いつでも新しいメールアドレスでアカウントを作成できます。
今迄Squareをご利用いただき、ありがとうございました。

 7年も前のサービスなので変わっていても仕方ない。そう思いつつも、気分が削がれてしまい、結局電子決済を試すのは見送ることにした。7年前と同じ、やっぱり俺には過ぎたサービスなのかもしれない。
 結局、残ったのは、無効化されつつも個人情報は持っていかれたこの状況。時間と権利の無駄である。