Visa LINE Payカードポイント 還元率変更のお知らせ

 ついにメールが届いてしまった「Visa LINE Payカードポイント 還元率変更のお知らせ」。
 以前よりメインカードとして活躍していたVisa LINE Payカード。すでにWEB上で発表されていたが、還元率が3%から2%に下がる。
 旧メインカードのリクルートカードプラスと還元率は同等。しかし、Visa LINE Payカードは会計単位で1ポイント未満を切り捨てる。リクルートカードプラスは月間利用額に対する一括での還元。この点ではリクルートカードプラスに軍配があがる。
 ただし、年会費2,200円(税込)がリクルートカードプラスにはかかる。さすがに、Visa LINE Payカードのポイント切り捨てが年2,200回以上発生(年2,200回カード決済)することはない。よってVisa LINE Payカードのほうが未だ有利。
 一方で、今後もVisa LINE Payカードは還元率が低下する可能性を残している。なぜならば「基本1%還元」に「カード2年目を記念した1%還元割増」と言うことで合計2%と表現してきているためだ。リクルートカードプラスを万が一解約してVisa LINE Payカード1本に絞って、1年後に1%や1.5%還元になろうものなら、目も当てられない。リクルートカードプラスは新規申し込みがもうできない。
 結局今年2,200円分損するかもしれないけれど、リクルートカードプラスを1年延命させ、来年のVisa LINE Payカード規約変更を待つしか無い。なんともモヤモヤする出来事なのだった・・・。