仕事で死ぬわけがないの巻

 今日も在宅勤務。
 千代田区にあるお客さん向けのプロジェクトで起きている炎上問題。もはやすべてを予定通りにリカバリすることは無理と判断し、立て直し案が出され、6月末までかけて対応することが決定。それは今が楽になったわけではなく、このペースが6月末まで続くことを意味していた。
 そんな最中、残業時間が会社員人生で最も多い状態。実勤務時間を減らすために午後から勤務しろと指示がされた。しかし、結局朝から電話はかかってくるし、Web会議の通知も飛んでくる。これでは、まったく意味がない。結局言われた午後出勤などは叶わぬまま、ちょっとだけ遅く始業するだけの日々なのだった。
 メンバ全員そんな状態で、俺みたいな人もいれば、割り切って早く上がらされている人や、昼帯を一度勤務終了にして再度始業する”分断勤務”にしている人なんかもいる。ベンダはじゃんじゃん人が増えているが、俺たちのチームは人が増えていない。いい加減その点をどうにかして欲しい。
 これから年度末的業務がさらに増え、負荷のピークが来る。周囲からは「死なないでね。」と言うちょっと普段とは違う心配のされ方。こんな仕事で死ぬなんてことはない。過労で死ぬくらいなら手を止める。そこだけ素で返して、ちょっと呆れられた日なのだった。