当たり前にあった昼メシの風景の巻

 今日は千代田区のお客さん先で定例会があり、JR水道橋駅付近にいた。珍しく1人ではなく、偶然昼メシ時前に営業担当N.Y.と集合できたので一緒に昼メシを食った。
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 店は居酒屋「水道橋酒場 多喜乃や 」。ぶ厚いハムカツとチキン南蛮の定食(税込780円)を頼んだ。そして、頼んで3分で出てくるスピードの早さ。俺たちより先に待っている客がいたのにも関わらず、そちらも裁き、我々の分もすぐに出てくる。東京の居酒屋ランチ恐るべし。
 午後からの打ち合わせ開始に向けて色々情報交換をしながら話をしていた。そして時々バカ話。
 今日みたいな日って、有って当たり前の昼メシ風景のはず。しかし、平日は数ヶ月間くらいずっと1人で昼メシを食っていた気がする。在宅勤務だし、職場に行っても誰もいないし。けど、申し合わせればこうやって一緒に昼メシを食うことだって出来たはずだ。
 なんだか、その味気無さすら忘れていたのだと思い、ふと日々の過ごし方に疑問や焦りを感じてしまうのだった。
 誰かと会うことがすべてではないにせよ、コミュニケーションを大切にしようと思った出来事なのだった。