文鳥マンションの引っ越し

m-i-5.hatenablog.com
 以前購入した3段シェルフ。我が家の文鳥が2羽に増えて以来、1番上の段を我が家のシルバー文鳥、2段目(真ん中)を我が家のクリーム文鳥と使い分けて住まわせてきた。これを文鳥マンションと呼んでいる。
 この配置には理由があった。当初、文鳥同士の仲がイマイチで、我が家のクリーム文鳥は幼鳥で、我が家のシルバー文鳥が怪我をさせてしまうのが怖かった。そのため、普段からも視界に入らないようにということで2段にしていた。仕方のない配置だった。
 しかし、それなりに育ってきたこともあって喧嘩しても逃げられるし、自分だけしか止まらない、我が家のシルバー文鳥が近づかないエリアも出来た。それならば仲良くなる意味でも、人間の管理の手間の意味でも隣り合わせにしてみることにした。

f:id:M-I-5:20210130142243j:plain:w320
隣接部屋となった文鳥マンション

 引っ越し後の文鳥マンションの様子。初日以外、なんだかんだカゴ越しには仲良くやっているように見える。まだ仮置なので、ストッパーとか諸々はこれから徐々に付けていく。

f:id:M-I-5:20210130142231j:plain:w320
ネットワークカメラ「Tapo C200」も引っ越し

 文鳥観測用のネットワークカメラ「Tapo C200」も引っ越し。今まではカゴごとに1台ずつ横に設置していたが今後は1台でまかなえる。なお文鳥マンションの写真真ん中に伸びている黒いケーブルがこのカメラの電源ケーブル。頭部しか映らないのが玉に瑕な配置・・・。
 外出自粛で家にいることが多いため、アイドル化しつつある我が家の文鳥たち。健やかな成長を願うばかり。