在宅勤務電気料金の巻

 緊急事態宣言も出てより一層仕事・私用どちらも外出しなくなって久しい。そして家で仕事をするわけだが、冬の期間は当たり前だが、暖房をつける。
 それだけが原因ではないだろうが、先月の電気代がとんでもなく膨れ上がっていた。2020年12月10日~2021年1月9日の検針で631kWh。価格に直すと14,672円である。昨月が339kWh(8,593円・2020年11月10日~2020年12月9日) 、昨年12月は370kWh(8,847円・2019年12月10日~2020年1月9日)。年間でも8月の次に電気代が高くなるのが12月。とは言え、比較しても明らかに高い。
 主な原因はリビングのエアコンに加えて、自室にあるセラミックファンヒータだろう。家のリビングは我が家の文鳥たちがいるので低めのエアコンが常時ついている。さえずりがWeb会議で聞こえてしまうので自室で仕事をするのだが、その時自室でもセラミックファンヒータを使うため2重に暖房を使っていることになる。これでは料金が上がるのも仕方ない。
 1ヶ月5,000円以上差が出るのならば、暖房の使い方を考え直そう。暖房器具に目が向く今日このごろである。