in 浅草

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 今年の新入社員で、学生時代に就職活動をフォローしたA.N.と昼の浅草、ホッピー通りの居酒屋「鐵屋」で2人飲みしてきた。
 同じ大学の出身で、これまた同じく編入学経験者。そんなつながりもあったし、エントリーシートや面接のアドバイス、添削などを手伝って以来、早1年。今では同じ会社で半年間働く立派な後輩となっていた。
 入社以降はまったく連絡も取っていなかったので、内定者・入社後のいろんな話が聞けた。研修やその後の業務の様子も新鮮。現場作業をメインとする技術系部署なため、在宅勤務はしていないらしい。また、1番驚いたのは同期の交流。毎年300人前後採用するうちの会社だが、全体として同期が集合するものはなかったらしい。そのため、同じ職種・エリアの7名くらいしか繋がりがないらしい。しかも、事務系・技術系の交流もないとか。これはとても寂しい。
 俺は、俺が入社前に話したことと、今の職場では大分ギャップがあるとわかっていたため、そこが申し訳無かったとつくづく感じていた。ところが、入ってみれば、なんだかんだ楽しくやっている様子も見られて、一安心。来年には違う部署へ異動することも見えているとかで、ステップアップも意識しているようだった。
 同期もそうだし、先輩後輩、ましてや会社以外との繋がりなんてのも希薄になっていく昨今。改めて、1人1人のつながりを大切にしたいと感じた1日だった。