東北時代を振り返り

 今日はとある来客があり、会社へ出社。
 俺は過去に2013年3月から2016年6月まで、宮城県仙台市にて勤務をしていた。その時の上司だった担当部長T.K.(当時担当課長)が定年退職し、再就職して関連会社へ。そして挨拶として仙台市から訪ねてきたのだった。
 無論俺だけではなく、縁のある担当部長H.Y.、担当課長A.T.などと共に品川にて顔合わせ。数年ぶりの顔合わせとなったのだった。なんと、帯同者には、俺が新入社員時代に一緒に震災復旧したメンバである担当部長Y.I.(当時担当課長)もいて、これまた嬉しい顔合わせとなった。
 首都圏でのビジネスについて関連会社の取り組みを聞き、こちらからも相談できそうな案件があったので、実のある時間を過ごすことができた。
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 無論、3年も共に同じ職場だったT.K.を打ち合わせだけで返すはずもなく、夜の部も用意。当時のメンバを集め、JR東京駅近くにある居酒屋「やきとん酒場 大手町とら八」にて、久しぶりの懇親会だった。
 改めてこのメンバで作られる雰囲気、会話の数々。当時の職場を思い出す。また、当時、小さな職場だったからこそできた仕事や、レクリエーションの数々が、今となってはいい思い出になっている。
 職場開設・開室から収束・閉室まで過ごした貴重な3年間。今ここに、俺の強みとして残っているのだと改めて思わせてくれた出来事なのだった。