テレワーク全盛時代にありがちな出来事

 今日は職場へ出勤していた。今日は偶発的な飲み会があった。
 そもそも、3月末から在宅勤務の多い日々。居酒屋でテーブルを囲む機会も少ない。上司の担当課長S.H.、部下T.A.、営業担当D.K.、R.K.、それと俺。同じお客さんを担当する5人でテーブルを囲んだ。
 話は無論、お客さん攻略・・・なんて思いきや、バカ話ばっかり。そりゃ、昼間と同じ話題じゃ面白くない。ゲラゲラ笑って楽しい時間。
 そんな中、念願叶った出来事もあった。営業担当R.K.は、7月の着任以来、1度も顔を合わせたことが無かった。Web会議(Teams)で1、2度顔を見たくらいで、話したこともなかった。偶然出勤日が重なったようで、職場ですれ違ったので、誘ってみたら来てくれたのだ。ずっと話をしてみたかったと思っていたし、R.K.も同じ気持ちだったようで、話は盛り上がった。
 東京にある場末の居酒屋で、安酒飲んでいた。これが旧来のサラリーマン風。一方で、職場の仲間として認識していても、2ヶ月以上経って初めて会って話をする仲間がいる。これはテレワーク全盛時代のよくある出来事。その2つが混ざったこの場。ちょっと普通じゃないこの場が、とても不思議な感じがして、今日はとても楽しい飲み会なのだった。