the pillows「巴里の女性マリー」について


The Pillows 916 Special Live - #6 巴里の女性マリー/ I know you/ この世の果てまで
 俺の好きな歌の1つにthe pillowsの「巴里の女性マリー」と言う歌がある。もともとはトリビュート盤*1きっかけで好きになった歌なのだが、トリビュートもオリジナルもどちらも好き。

森永製菓 マリー21枚×5箱

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  • メディア: 食品&飲料
 どのくらい好きな歌だったかと言えば、学生時代はこの歌の影響で「マリー」と名のつくものを贔屓していたほど。例えば森永製菓のビスケット「マリー」なんかがそう*2
 これを久々に聞こうと思ってYouTubeを検索していたら、Wikipediaに以下の記事を見つけることができた。
ja.wikipedia.org
 個人的には衝撃的事実だった。あの歌に原作があったこと。しかもそれが、チャールズ・チャップリン監督の映画で、結構有名な映画だったことに。
 改めて映画のあらすじとともにこの歌を聞いていた。また新しい世界観に聞こえてくる。そして映画の詳細なストーリーが、この歌の奥深さを改めて教えてくれる。
 歌や芸の世界は奥深い。この歌は1990年発売のアルバムに収録され、発表されてすでに30年を迎える。30年経っても人を感動させてくれるこの力を、改めて味わった出来事だった。

*1:以下のthe pillowsトリビュート盤「シンクロナイズド・ロッカーズ」を参照。

*2:余談だが、この贔屓と双璧を成すのがThe Whoの名曲「Picture of Lily」で「リリー」贔屓になる現象だと俺は考えている。