在宅勤務用Surfaceの支給

 今回の在宅勤務では各人リモート接続用の端末が配備されたのだが、整備が追いつかず、俺は旧世代のiPadを利用してリモート接続をしていた。これは社内のシンクライアントシステムがWindows 7だった時代の接続端末で、最近シンクライアントシステムがWindows 10に移行した後では使い物にならない代物だった。
 例えば、マウスが効かない、右クリックできない、文字入力でエラーが頻発する、文字入力できない社内システムがある、画面が小さすぎてWindows 10の標準解像度だと文字潰れする、等々、酷い有様だった。
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 それが今日ついにSurfaceが支給された。若干旧世代だが、第5世代のSurface Pro(型番:1807)。まず、キーボード入力だけでも感動だし、マウスが使える・・・、右クリックできる・・・。そんな、かなりレベルの低い感動を覚えた。
 さらにWeb会議サービス「Microsoft Teams」も同一端末から不便無く利用できる。昨日にはもう戻れない。それを確信。
 業務効率化という観点で、端末の動作相性について、重要度をこれほど感じたことはない。明日からの業務が明るく感じた今日の出来事だった。