会社員11年目(会社員丸10年を振り返って)

 今日で2020年度(令和2年度)となった。2010年4月1日に入社して以来、会社員として今の会社に丸10年いたことになる。そして今日から11年目のスタートとなる。今回は、この10年を人事異動と引っ越しの観点から振り返ってみたい。

  • 人事異動 7回 (入社時含む)
    1. 新入社員・研修生@東京支店(2010年4月-2010年9月)
    2. ITインフラエンジニア@本社(2010年10月-2013年2月)
    3. 公共事業コンサルティング@本社出先(東北)(2013年3月-2016年6月)
    4. 医療システムセールスエンジニア@北関東・信越(2016年7月-2017年6月)
    5. 地域別・業種別マーケティング@北関東・信越(2017年7月-2018年6月)
    6. アプリ開発マネジメント@本社(2018年7月-2019年3月)
    7. 通信設備施工管理*1@本社(2019年4月-現在)

 10年間で7回。平均すると1業務約520日ごとに入れ替わっている計算。特に2016年以降は毎年人事異動があり、4年連続で業務内容が変わってきている。もしかして俺、専門性が無い人間になってしまったのでは・・・。裏を返せば、どこいってもなんとかやっていける能力はあるようだ。
 飽きるどころか慣れる前に次の業務がやってくるこの会社の不思議。

 10年で5回。これは切りよく2年に1回。いろいろ住んでみて思うのは、やっぱり職場と家は近いほうがいい。価格や広さ、周辺環境などいろいろあるとは思う。ただ、人生における最大のストレス群「仕事」の中に、さらに「通勤」の要素まで加えることは無い。4番目のさいたま市在住の時、自転車15分という通勤は最高に良かった。
 なので東京勤務の最近思うのは、1度でいいから東京都民になってみたい。

 さて、10年を振り返るといろいろやったなぁと思う反面、あと何十年か先まであってあとどれだけ業務が変わるのだろうというワクワク感兼不安がいっぱい。商売って面白い。こんなにたくさんやり方があって、いろんなやり方で儲けられる。
 これから先も多様なことにチャレンジして、商売に励もうと思った11年目のスタートだった。

*1:若干実態が異なる。詳細は以下参照。m-i-5.hatenablog.com