本格テレワークの開始とZOOM疲れ

m-i-5.hatenablog.com
 先週記事にもしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、俺の会社でも今日から(予定では)4月10日までテレワークによる在宅勤務となった。
zoom.us
 なんとかPC端末だけは各人に用意したので、メールやドキュメント作成などは可能。コミュニケーションは社内独自のチャットツールに加え、先輩H.I.がWeb会議サービス「ZOOM」の環境を整えてくれた。会議などはZOOMで行うことに。
 「なんでも相談部屋」をZOOM上で1つ開設していたので、とりあえずそこに常時ビデオ接続。後輩らの決裁の様子を聞いていたり、年度末関係の処理を上長H.H.と相談したり。とは言え、それもずっと続くわけではないので、後半はミュートにして、理由なく繋ぎっぱなし状態。
 初日としての感想は、兎にも角にもこのZOOM疲れ。確かに、顔が見えるのはいいことだと序盤は感じた。しかし、なんだかずっとカメラ前にいなきゃいけない気になって来るし、メンバたちの認識もずっといる前提なので、フラッと会話が飛んでくる。そのため、うかつに席も立てない。これがどうも、監視されているように思えてきて、精神的に疲れた。
 ITサービスの発展は素晴らしいことだし、ZOOMは本当に良いツールだと思う。問題は人がこれをどう運用するか。2週間ある在宅期間。ゆっくり考えて見ようと思えた。