2020年の炭酸水事情

 俺は日頃から炭酸水を常備している。以前はジンやウィスキーの割材として買っていたのだが、最近はそれに加えて、安くて軽やかな飲み口の清涼飲料水として飲むこともある。以前より依存度が高まっているが故、コストパフォーマンスは常に気にしているところ。
 今回は新しい銘柄を買ってみたので、その感想を書くことにする。

 長らく定番はVOX「VOX ヴォックス 強炭酸水 シリカ 500ml×24本」だった。良い点は炭酸が強い点と、ラベルがミシン目なので剥がしやすく捨てやすい点。プレーンもあるけど、ラベルが糊付けで剥がしづらいのでシリカが定番。
 価格は24本入り1,650円前後で、1本あたり68円程度。 価格だけ見れば良品物語「[Amazon限定ブランド] 良品物語 大分県阿蘇くじゅう連山由来 強炭酸水 スパークリングウォーター 500ml×40本」という選択肢もあった。良い点は価格。炭酸が若干弱い点と、ラベルが糊付けなのがイケてない。2度買ったがその後のリピートは無かった。
 価格は40本入り2,350円前後で、1本あたり58円程度。10円の違いは大きい。 そして今回新たに買ったのが、サンガリア「【2CS】サンガリア伊賀の天然水 強炭酸水500ml×48本 日本サンガリア」。良い点はVOX並に炭酸が強い点と、ラベルが糊付けながら非常に薄いのでとても剥がしやすい点。すると、VOXのシリカとメリットがかぶる。
 あえて比較するならデザインだろうか。こちらは大きく「炭酸水」と書いてあって、外に持ち出すにはややダサい。あとなぜか、妻Y.I.には味の面で不評。炭酸の粒度というか、質が合わないようだ。
 価格は2箱合計48本入り2,890円で、1本あたり60円。個人的にはより理想的なのだが、Y.I.から合わないと言われるとなんともし難い。
 セールがあればVOX、通常時ならサンガリアだろうか。他にも新しい炭酸水がたくさん出てくるので、今後も試してみたい。