次席の重み

 段々と平常業務メインに戻りつつある今日このごろ。
m-i-5.hatenablog.com
 10月1日には新入社員が1人配属されたこともあり、席替えがあった。なんと、そのタイミングで次席に座ることになった*1。初めて異動した2期配属先は古き良き文化を重んじる人たちが多く、次席に座るという意味をだいぶ叩き込まれてきていた。それが今回、ついにそこに座るわけで、だいぶ重たい感じがしていた。
 リーダーとして、自分のサブグループの指揮・指導がある。それに加えて、次席として、(先輩もいる中で)他のサブグループやアライアンス社員の取りまとめもある。無論、他の課長グループとの共同業務も。さらに、案件以外の総括・企画・育成業務も多い。これでは自分の案件など手につくはずがない。いくつかの案件は後輩やアライアンス社員たちに按分するようになった。
 以前は自分でやりきる感じだったが、今はみんなをまとめ上げる感じ。戻ってきた割に、今までとはまったく仕事のスタイルが変わってしまっていて、それに困惑しながらも、日々をこなしているのだった。なんか、年取った感じがするなぁ。
 また、そのスタイルの変化を察してなのか、上長の担当課長H.H.が夜サシ飲みに付き合ってくれて、愚痴を聞いてくれていた。なんか、課長と次席の2人飲みってのも、これまた年取った感じがする。
 典型的な次席役にハマっていて、いいのか悪いのかわからないが、ちょっと可笑しく思えてきたのだった。

*1:課長グループの島において、課長の向かい側