面談までの道のり Level III-7(本番)

 昇格の機会を得ることができ、総務人事部との面談がスケジュールされた*1
 今日がまさにその日。本社ビルにて14:00より開始。
 対策していた面談調書の読み上げ(長文を3分で収めること)は上手くできたので、初めは一安心。そこから苦しい質疑応答だったが、ここは対策しようもないので考えつつも、自然体で話していた。面接官は2人いて、1人は前向きに幅広く聞いてきて、もう1人は後ろ向きに細かいところを突いてくる感じ。この2人目が怖い感じがして緊張しきりだった。
 毎回のことだが、短い時間で非常にサイクル早く物事を考えさせられている感じ。無呼吸100m走とでも言うべきか。
 また、全国転勤に対する家族の理解や家族状況などを聞いてくる場面もあった。単純に業務成果だけではなく、その辺も評価対象になるのだろうか。業務成果の部分での質疑応答も含め、評価の仕組みは全くのブラックボックスである。
 結局、30分の面談が40分以上話すこととなった。これがいいことなのかも分からない。終わった今はもう「まな板の上の鯉」。捌かれるのを待つだけだ。

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妻Y.I.からの労いケーキ
 今までの面談と違って1つ嬉しかったことがある。それは家に帰ったら妻Y.I.がケーキを買って待ってていてくれた。この面談に向け、調書の準備、面談練習など、土日も含めてあれやこれやと悩んでいたことを知ってくれていて、終わったことに対する労いだった。
 今度は2月に2人で祝杯が挙げられればいい。そう思いながらこのケーキを味わったのだった。

*1:過去の状況はBlog内検索にて、「面談までの道のり」と検索。