初・2人飲み

 今週は比較的品川の職場にいた。最近任されたサブグループのメンバのことをフォローしたり、国分寺市のお客さん案件で資料作成したり、案外自分のための時間って取れないもので、下期立ち上がりを早期にすすめる難しさに頭を悩ませていた。
 そんなさなか、夕方からいろいろ問題が散見されたこともあって帰りが遅くなった。むろん、上長H.H.も一緒で、結局最後の帰りは2人同時になった。なら飲み行くかと誘ってもらったのだが、実はこれが今の職場では初のこと。ちょっとうれしかった。
 話題はといえば、サブグループ制を初めたものの、そもそも1人1人が細かく気になる問題を持っていて、それをどうフォローするかという話。早い話が部下の愚痴である。こんな、昔だったら「ああ、そうですか。」で流していたかもしれない話も、今の年代になってみればつくづく同感できる話題で、酒飲んでるのに育成の仕事しているかのような感じだった。
 歳や立場が変われば、また使い古された言葉も染み込んでくる。今日はとっても"オヤジ"(おっさんの意味でも、見守る父親役の意味でも)らしい夜なのだった。案外、こういう話、嫌いじゃないかも。