2019夏休み 1/5 芽ねぎに悩まされる

 一足どころか数足遅い、短めの夏休み。9月1日までの5連休。前半はまったりして、後半は旅行する予定。
 今日は妻Y.I.の休みと重なっていたので、1日家のことをしていた。

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回転寿司屋「匠のがってん寿司 さいたま田島店」の芽ねぎ寿司
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 夕飯は外で食べようと、回転寿司屋「匠のがってん寿司 さいたま田島店」に行った。個人的には夜に米は食べないので、刺身盛り合わせとビールだったが。
 そんな中、どうしても気になったので注文したのが「芽ねぎ」。普段芽ねぎを寿司以外も含め食べる機会が無い。味が予想できないところに、本マグロやいくら軍艦、ほたてなどと同じ価格帯367円のラインナップに並んでいる。まさか野菜だけの握りでこれほど高いだなんて、何かしら仕掛けがあるだろう・・・と思ったが、まんま芽ねぎが乗っただけの握りが来た。
 軽く醤油を垂らして食べたが、苦みのないねぎ食ってる感覚。これの真なる価値がわからなかった。調べたところ、多少は値が張るものだが、特別高い野菜でもない。茗荷や食用菊のような位置づけでしかない。
 結局、この不思議な事実がさっぱりわからず、モヤモヤの止まらない夕飯になったのだった。これは夏休みの宿題になりそうだ。