教師と反面教師

 国分寺市のお客さん案件、先日の土日でシステム切替を行ったのだが、案の定障害が出ていて、現地常駐での保守対応を全拠点で行うことになった。結果、俺も昨日からとある拠点に張り付くことに。この案件では、つくづく、トラブルの典型例を体感させられている。
 唯一救いなのは、お客さん先の拠点のマネージャ陣や担当者の人たちがいい人なことだろうか。拠点トップ自ら作業を手伝ってくれたりして、こちらが迷惑をかけているのに恐縮しきりである。感謝の言葉を常に振りまけるようになりたい。

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ラーメン屋「味噌中華そば ムタヒロ」の煮干中華そば
 一方で、昼に訪ねたラーメン屋「味噌中華そば ムタヒロ」。常に店主が店員を叱責していて、待っている間も食っている間も胸糞悪い。こんなマネージャにはなってはいけない。気のせいか、来ている客たちもいまいちイケていない感じがする。味がどうこう、より、この辺だとここしか無いから来ています、という雰囲気。
 業者としてイケてるお客さんと触れ合い、客としてイケてない業者に触れ合う。本来ならば逆であろう。良い教師と、良い反面教師に出会えた1日だった。