サラリーマンは不思議さ

 国分寺市のお客さん先訪問でJR国立駅へ今日で3日連続。
 しかも、今日は引き連れたるは15名。担当課長3名を含むこのチーム、トップは俺。課長が下(役職者が担当者)で、平がリーダとして前面に立つとか混沌としているが、誰も突っ込もうとしない。この会社のちょっとおかしなところだ。
 打合せ自体はそこそこ順調で、最大の課題だった件もお客さん側の譲歩でこの先の見通しがたった。運が良かったと捉えるべきか、自分たちのせいかとするべきか、なんて考えて職場へフィードバックすると、すでに幹部層は結果を知っていた。一緒に来ていた(会議では無言だった)人たちからすぐ連絡をもらったらしい。社内の成果取りには躍起になる。この会社の大分おかしなところだ。
 「くずれ落ちるよ、まったく。」、「とりあえず7月を迎えられそう。」、「それだけでもういいや。」。トラブル対応をはじめに着手した部下2名と、コーヒー屋でそんな愚痴を言い合っていたのだった。