弁当生活 -弁当箱編-

 結婚して以来、月曜日と水曜日は昼メシに妻Y.I.が作ってくれた弁当を持っていく生活をしていた。本人がその2日弁当を持っていくので、一緒に作ってくれていたのだ。しかし、4月からY.I.本人の弁当が不要になり、弁当生活が終了。
 そこで元の社員食堂生活に戻そうかと思っていたが、どうもサイクルができてしまい、自分自身で弁当を作るようになった。しかも、ほぼ毎日。

 そこで使うようになったのが「ジップロック スクリューロック」である。はじめはもう少し弁当箱チックなものを使っていたのだが、どれもいまいちなじまなくて、最後に落ち着いたのがこれだった。
 きっかけは後輩N.H.の影響。彼も弁当生活であり、これを使っている。それを見て真似させてもらった。自分としての決め手は、サイズが小さいものがあるので、ご飯とおかずを分けられるところ。また、それを重ねやすいところだ。
 473mlサイズ(中)にご飯を1合ちょっと分詰め、2食分。それに300mlサイズ(小)を2つ使って、2食分のおかずを作る。時には3つ使って3食分とすることも。まださすがに730mlサイズの登場しどころは少ないが、今後はパスタなど麺類を入れるのに役立つだろう。
 ちなみにいずれも先日の夜に仕込んでしまい、当日は袋詰して割り箸を入れて持っていくだけ。これは生活習慣的に朝が弱いからそうしていただけなのだが、熱々のご飯やおかずを冷やして持っていけるので副次的な効果もあった。
 今の悩みは最大4食分まで持ち込んでいくにあたり、カバンの形状とサイズがあっていなくていつもカバンがパンパンなところ。もはや、カバンはメシを運ぶのがメインになりつつある。