プロジェクト口癖

 ここ最近対応している国分寺市のお客さんプロジェクト。システム構築のトラブル対応で、スケジュールのリカバーがメインなのだが、毎日と言っていいほど重大な課題が出てくるもので、日々メンバと頭を抱えている。
 最近の口癖を挙げると「怒られて済むなら怒られよう」、「順調に遅れてる」、「30%(の完成度)でも出すことが重要」など。ネガティブな状況をポジティブに表現するのがポイントだ。
 特にここ2、3日なんかだと「詰んだ」が流行語。「もうどうにもならないから、一か八かのチャレンジを積極的にしようぜ。」と言う意味合いがある。
 言葉だけ捉えればすごいネガティブなので、事情をよく知らないスポットで手伝ってくれているメンバなんかからすると、気が狂ったように見えるらしい。
 やっている張本人たちは冗談というか、常套句というか、その程度なのだけど。
 どのプロジェクトにも流行語的なものがある。このプロジェクトは後ろ向きポジティブ。いいね、なんとなくプロジェクトとして体裁が整ってきた。