結婚式

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「ともだちはくま」モチーフの刺繍
 今日は俺と妻Y.I.の結婚式の日。
 昨年12月に式場を決めてから*1、着々と準備を進めてきたが、無事執り行うことができた。親族・友人にも列席してもらい、川越氷川神社で神前式を行った。
 当日、強く感じたのは、多くの人が我々2人のために集まってくれたことへの感謝。新郎方、新婦方の親族もそうだし、大学・高専と、直接は知り合いでない人たちが一堂に会している。そして祝の言葉をかけてくれる。この出来事には感謝が尽きなかった。
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境内を歩く様子@川越氷川神社
 また、境内を歩けば、参拝客も我々を見ている。そして見知らぬ我々に祝いの言葉をかけてくれる。ちょっとすました顔で歩きながらそれに応える。なんとも不思議な感覚だった。
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結紐
 神社の中では神前にて誓いを立てるだけではなかった。結婚指輪ならぬ、川越氷川神社の「結紐」。これを左手の薬指に付けて、式は締めくくられた。なんだか、また指輪を贈った気持ちで、新鮮だった。
 その後は場所を変え、披露宴をさせてもらった。和装から洋装にも着替えたし、ステージでは催しも開催させてもらったし、食事は思った以上に美味しかったし。やりたいことはすべて詰め込めた。
 席を共に食事をしている人たちを話をする。みんな笑顔で嬉しい。食事が美味しいという。催しが面白いと言ってくれる。列席してくれた人たちが満足してくれていたようで、このとき爽快感と共に、「ああ、やってよかった。」と思えた。
 披露宴まで終えたら、予定していなかったけど、友人たちが2次会を開いてくれた。結局3次会まであって、夜の最後まで笑顔が続いた。
 人生の大きなイベントの1つ。結婚式。やってみてつくづく、感謝と爽快感を感じ、やってよかったと思えたのだった。

*1:会場決定の詳細は下記参照。 m-i-5.hatenablog.com