KBJ-PJの巻

 上司の担当課長H.H.に複数名で午後呼び出され、会議室へ。何となく予想はしていたが、隣の担当で大規模プロジェクトにトラブルが起きていて、その火消し(トラブル解決)を命ぜられた。相手は東京都国分寺市にあるお客さん。責任者、俺。
 スケジュールだけ見てもだいぶすごい。工期は約半年間で3月から8月末までのプロジェクト。いろいろ理由はあるがそんな短期なのに計画は2ヶ月遅れ。また、コストや品質面はの問題はまだ見えていない。
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 昨日、案件が先送りになり計画に”穴を開けてしまった”件を今日の午前に報告したばかりで、その午後には変わりの案件がやってきた。偶然にしてもタイムリーすぎる。
 今の職場に着任してからトラブル対応ばかりなので、もはやトラブルとも思えない。普通の案件として認識するくらい麻痺している。単なる火消しで終わらせず、この大きなプロジェクトを完遂までやりきって、計画の穴埋めをすることになりそうだ。
 だがしかし、同時に夏休みがなくなったことに気づいたのは、仕事が終わった帰り道なのだった。それだけが悲しい。