いくぜ東北 -Jヴィレッジハーフマラソン応援隊-, 後編

f:id:M-I-5:20190202143452j:plain:w320
宿泊施設「展望の宿 天神」からの風景
  宿泊施設「展望の宿 天神」にて過ごし、一晩開けたら外は雪景色。「Jヴィレッジ再開記念ハーフマラソン」参加&応援のために来福したわけだが、朝の早い時間から公式HPにて開催中止がアナウンスされたのだった。
f:id:M-I-5:20190202143441j:plain:w320
Jヴィレッジにて
 嫌な予感は昨晩からあったため、皆さんうなだれてはいたが、気を取り直して会場に行くだけはいくことに。
 会場には様々な案内やイベントが用意されていて、主催者の思いが伝わってくる。しかし中止は中止。会場内で記念写真を撮ったり、記念品&補給食などを手に入れるなどして楽しんだのだった。
f:id:M-I-5:20190202143434j:plain:w320
楢葉町立交流館「みんなの交流館 ならはCANvas」にて
 しかし、福島支店のSE担当課長T.S.はそれだけでは満足できないと言い出した。雪解けてきた午前中の遅い時刻、Jヴィレッジから走って飛び出し、最初の折り返し地点「みんなの交流館 ならはCANvas」まで走っていった。
 車で先回りし、交流館職員の皆さんのご厚意で(大会で使うはずだった)応援フラッグをいただき、養生テープをゴールテープに見立ててゴールを見届けたのだった。
f:id:M-I-5:20190202143425j:plain:w320
交流館内に展示されたかかし
 大会としては楽しめなかったが、営業再開したJヴィレッジをはじめ、福島県楢葉町・同広野町の様子や、宿泊施設「展望の宿 天神」、楢葉町立交流館「みんなの交流館 ならはCANvas」などを、気の置けない仲間と楽しめたことはとても良いイベントだった。
 最後は改めて宿泊施設「展望の宿 天神」にて昼食を取り、解散となった。帰りは特急ひたち号。初乗車だった。
 やっぱり想いを持って仕事をした思い出深い場所は、何度訪ねても素晴らしい。自分が考えたこと、やったことが、形として残っていて。今後やりたいと提案していたことが実現されていたりして。自分の想いと町の思いが重なっていたことを、改めて心に刻んだ2日間だった。