年越し IN 富良野, 2日目

富良野スキー場の様子

 年末年始を北海道富良野市にある妻Y.I.の祖母家で過ごす。今日は2日目でスキー場に行ってきた。

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 初めて訪ねた富良野スキー場は、一言で言えば圧巻だった。会場の大きさとそれに比例してたくさんあるコース、常に氷点下なためアイスバーンにならない雪質、勾配があるためよく見える景色。こんな、スキー初心者どころか普段興味もない層が来てしまってよかったのかと思える良い場所だった。
 ただ、初心者以下なこともあって、登ったはいいものの降りるのも一苦労。1回目は初心者コースなのに1時間弱かけて降りてくるのがやっとだった(2回目になれば30分くらいで済んだ。)。関東圏のスキー場と違って勾配が急で、これがだいぶ恐怖感ある。慣れの問題なのだろうが、慣れるのにだいぶ時間がかかった。
 ちなみに日本人は客層の半分以下で驚き。英語圏の人たちが半分くらいを占め、若干アジア系もいる感じな客層。北海道は英語圏の観光客が多いとは聞いていたが、まさにそれを実感する出来事。

そば処 小玉家 - 富良野/そば [食べログ]
 朝イチで訪ねた富良野スキー場を後にして、昼メシは外で取ることに。地元の有名そば屋「そば処 小玉家」。
 初めてだったのでもりそばにしたのだが、大盛りにしたら予想の2倍くらい来た。地方圏ではたまに田舎そばの盛りがすごいところがあるが、まさにこれ。「丼もののそばセットにすると(どちらも小さいものではなく)丼ものとそばの普通盛りサイズが2つ来る。」と予め教えてくれていた妻Y.I.。このコメントがあったのでカツ丼セット(そば付き)を避けたのだが、よく考えれば「盛りがすごいお店だよ。」という意味と捉えるべきだった。
 味は大変美味でした。なんとか食べきった。
 午後は義母K.K.も連れ、Y.I.と3人で街中や観光地をぶらぶら。ただ、残念ながら観光地の多くは年末年始休業中で、単なる街中散策になってしまった。
 夜は今日も義理の叔父にあたるH.K.が訪ねてきて、これまたちょっとお酒を囲んで時間を過ごした。どうやらH.K.は一人住まいの義祖母の顔を見に毎日来ているらしい。大変そうだ。
 夜、コンビニに行ってみるとスキー場と同じように国際色豊かな人たち。なんだか景色も町並みも人種も違えば、ここはまるで海外のよう。面白い街だ、富良野市