BIGLOBEモバイル タイプA(KDDI回線)への乗り換え

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 現在、スマートフォンの携帯キャリアはMVNOBIGLOBEモバイル(タイプD)を使っている。これがここ最近非常に困ったことになり、契約変更を行った。
 昨年11月にIIJmioから乗り換えを行った*1。これが、非常に遅いのだ。平日通勤・帰宅時間帯では、LINEのようなメッセージサービスくらいしかまともに動かず、WEB閲覧すら支障が出るほど。動画なんてもってのほかな状況。
格安SIMのHTTPS通信速度(リアルタイム) 今月の平日の平均 | 格安SIMの通信速度の比較:格安SIM35枚とドコモ本家をリアルタイム自動計測
 実際に速度測定を行っているサイト「格安SIMスマホ比較」の実測比較を見ても状況は明らか。ドコモ回線を使ったMVNOは、平日の通勤・昼休み・夕方以降の時間帯は軒並み下り1Mbps以下しか出ていない。もう使い物にならないということで対策を打つことに。
 対策と言っても内容はシンプル。KDDI回線を利用するタイプAへのSIM切り替え。要は収容装置のパンクであるから、異なる収容装置を使う別キャリアの回線に切り替えてしまうということだ。ちょうどタイプDからタイプAへのSIM切り替えキャンペーンもあって無料で移行できるため、早速申し込んで開通させた。
 結果、通勤時間帯などの遅かった時間帯でも5Mbpsくらいは出る。YouTubeなどの動画サイトでも問題なく見られる。前述のWEBサイトの測定速度は結構信用できることもわかったし、価格に変更無く実用的な速度が改めて手に入って満足。
 1年前は自身の実測で55Mbpsは出ていたタイプDの回線も、ここ1年の格安SIM普及に伴って調子が良くて20Mpbsと大分遅くなった。タイプA(KDDI回線)は魅力的な選択肢とも言える。もちろん、この対応も暫定的ではあるため、いずれまた改善は行うとして。
 この業界日進月歩。便利に使うために乗り遅れの内容にしたい。

*1:当時の詳細はid:M-I-5:20171124参照。