新電力「エルピオでんき」加入

「エルピオでんき」イメージキャラクタ

 武蔵浦和に引っ越して早2週間だが、暑い日が続きエアコンだよりな日々。更に、新しく買ったドラム式洗濯機では乾燥機能を活用し、洗濯も楽をしていた。
 そんな中、7月1日〜7月12日分検針で電気料金の通知が届いた。そうしたら、見て驚きの金額だったためY.K.と節約モードに早速切り替わった。このままでは来月は1ヶ月で10,000円を軽く超える。
 また、併せて電力会社の見直しもしてみた。引っ越しでバタつくことを鑑みて、一旦は東京電力エナジーパートナーにしたのだが、改めて新電力へ切り替えることを決意。

会社名 サービス名 契約プラン名 基本料金 最初の120kWhまで(第1段階料金) 120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 上記超過(第3段階料金)
エルピオ エルピオでんき スタンダードライト30A 842円40銭 20円76銭 22円62銭 25円31銭
HTBエナジー たのしいでんき 東京大江戸プラン 従量電灯B〔ママトクコース〕 1600円56銭 18円46銭 24円62銭 28円44銭
東京電力エナジーパートナー - 従量電灯B(30A) 842円40銭 19円52銭 26円00銭 30円02銭

 上記表の単価は1kWh毎。
 複数社検討した中で最後まで残ったのはLPガス配給会社エルピオのエルピオでんきと、エイチ・アイ・エス傘下でハウステンボスにて発電を行うHTBエナジーのたのしいでんき。単純に料金だけ見ればエルピオでんきのほうが安いが、たのしいでんきは〔●●コース〕というコースでは、特定の時間帯2時間、電気が無料になるというメリットがあった。両社のWEBサイトからの試算だけで比較するとたのしいでんきのほうが安い。
 そこそこ悩んだものの、結局、「時間に縛られて生活したくない」ということを優先し、いつの時間帯でも価格の安いエルピオでんきに乗り換えることにした。これでどれほど月額料金が安くなるか。導入前後の比較が楽しみである。