慌ただしさを求めていた

インド旅行中の先輩から来た画像

 群馬出張。高崎市の事務所へ。
 群馬支店の担当部長K.Y.他マネージャ計3名との打ち合わせ。月曜日の新潟出張と同じ趣旨*1。今回は後輩T.S.と2人で訪ねた。会議は波乱含みだったものの、大筋合意。時期が後ろ倒しになることだけが、惜しい。交渉力不足を感じた出来事。
 そこからT.S.に後を託し、とんぼ返りでさいたま市のお客さん先を訪問。先日貰った特命の仕事が無事受注となったのだ*2。そのため、珍しく契約書取り交わしに同席。他部の営業担当M.Y.のサポート。無事判子を押すところまで終え、契約完了。
 さらにこれも早々に切り上げ、事務所へ帰社。外資系メーカーの営業担当が来訪するため、その対応。元上司R.K.と2人で応対し、来年度の取り組みについて意識合わせ。メーカー側の意図は理解するが、社内のガバナンス不足が問題で上手く施策が動かない。1つ(先程の契約が)終えれば、また新たな課題が。次はこの特命になりそうだ。
 なんだかんだ移動漬けかつ慌ただしかった1日。年度末らしくて、周りのトレンドに乗っているようで、ちょっと気分が良い。そんな社畜的感覚を覚えた1日だった。

*1:月曜日の新潟出張はid:M-I-5:20180319参照。

*2:詳細はid:M-I-5:20180228参照。