年内ラスト新潟 2/2 & 最終営業日

帰り道の新幹線にて

 昨日に引き続き新潟出張。そして今日は最終営業日。
 今日は外出予定があったのだが、営業担当K.Y.のトラブル対応などもあり、中仕事。元々予定していた新潟支店のマネージャとの打ち合わせを行った。
 1ヶ月間の活動結果と、今後の方向性をこちらから示し、来月以降の進め方を喧々諤々議論していた。何より嬉しかったのが、我々から我々目線での数字(活動結果)を示した後に、今まで見ているだけだったマネージャ陣が考え始め、今まで支店の中でも明らかになっていなかった支店内全組織の活動結果を確認してみようと、動き始めてくれたこと。特に本社指標に沿った(営業担当らの)データ投入だけでは活動が読み取れないところを、我々の指標で示したのが大きかった。
 確かに我々の施策は新潟にとってベストなものではないかもしれない。しかし、日々活動を可視化し、改善するというプロセスは伝わったようだった。
 マネージャの1人担当課長K.M.は、俺の新入社員時代の育成担当だ。そのK.M.が、この会議の結果を見て、唖然とした顔で「すごくできるようになったね。」と褒められたことが何より嬉しかった。これは本当に嬉しい出来事。支店支援という立場の俺からすれば、受注以上に価値ある一言かもしれない。

 吹雪の新幹線、遅めの昼メシを社内で食べながら戻る。来年はただの驚きじゃなくて、喜びも含めて新潟(や他の支店)を支援できるようになりたい。いつもは眠気ばかりの道中も、今日ばかりは興奮冷めやらぬ道中だった。

 さいたまの自分の事務所に戻って、今度は自分たちの御用納め。新潟支店でグループ長H.Y.はじめ、皆さんから持たせてもらった日本酒「〆張鶴 しぼりたて原酒」を皆さんに配って回った。今日ばかりは声を大にして主張させてもらった。新潟支店の代弁者は俺なのだと。新潟の皆さんの期待(と酒)を背負ってさいたまに戻ってきたのだと。
 新潟、さいたまはじめ、事業部全体がより良くなることを願ってやまない2017年の最終営業日。後は来年の飛躍を願い、願掛けながら年末年始を過ごすばかり。