BIGLOBEモバイルへ乗換(from IIJmio)

BIGLOBEモバイル ロゴ

 今日は年次休暇を取得し、昨日から4連休にしていた。
 先週妹から譲り受けたiPad mini 4のWi-Fi + Cellularモデル。これに今のIIJmio(MVNO携帯回線)で、パケット容量がシェアできるSIM追加オプションを使ってLTE契約しようと思っていたのだが、結論としてはメイン契約となる今のMVNOサービスIIJmioBIGLOBEモバイルへキャリア替えした上で、SIM追加オプションの契約を行うことにした。
 理由としては単純で、月額料金が比較して安いし、キャンペーンもあって乗換えるための費用がキャッシュバックされるから*1。今回は価格コム経由で申し込み。
 月額料金の比較を行う条件は、音声付きSIM1枚、データ専用SIM1枚で、月6GB利用可能なこととした。1台持ちの時は月3GBで契約していたが、かなり容量不足に悩まされたので、これを機にパケット容量も増やした。なお、金額はすべて税別で、ユニバーサルサービス料は含んでいない。

  • BIGLOBEモバイル:合計2,350円/月
    • タイプD 6ギガプラン(6GB/月・音声通話)2,150円/月
    • シェアSIMカード(データ) 200円/月
  • IIJmio:2,620円/月
    • 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ライトスタートプラン 2,220円/月
    • 追加SIM利用料 400円/月

 BIGLOBEモバイルの実測値としては下り55Mbps、上り24Mbpsだった。計測値はさいたま市内の自宅で、14:00頃。まったく問題なく満足。
 料金以外の観点としては、音声通話料金を安くするアプリと通信料を確認するアプリはどちらも存在。一方で、BIGLOBEモバイルは契約した際にメールアドレスが1つ払い出される点がポイント高い。逆にIIJmioの良い点では「バースト転送機能」という、通信速度が低速になっても、初めの通信の一定量だけは高速で通信する機能が存在していた。これがなくなったのはちょっと残念。
 また、2年前IIJmioに決定した大きな理由が、店先で"即日開通"できるからということだった*2。以前はウェブで申し込むとMNP処理と開通処理をした後に、郵送で開通済のSIMが届いた。これだと通信が使えない期間が郵送期間分出てしまう。大変驚いたのだけれど、今のMVNOは開通前のSIMを送って来て、自分自身でウェブサイトのボタンを押してMNP処理と開通処理を開始できる。これにより通信が使えない期間が数分から数時間程度に短くなるのだ。今回はそれを体験したが、実際10分程度で開通することができた。
 格安SIMと呼ばれるMVNOも広がってきて、その中でも価格競争が激しい。また、便利な機能もどんどん増えてきている。それがとても勉強になった出来事だった。

*1:MNP転出手数料3,000円、新規契約手数料3,394円、追加SIM発行手数料3,394円(すべて税別)など、1万円程度かかる。これに対し、合計で20,000円分のキャッシュバックがあった。

*2:当時の契約の様子はid:M-I-5:20150829参照。