弾丸仙台旅 2日目

磐梯吾妻スカイラインを通りました。

 2泊3日の仙台旅だったが、一緒に来ていたA.U.が急遽帰宅しなければならず、昨日のうちに帰宅。旅行としては終了し、結局1泊で、俺も今日帰宅することにした。
 だが、ただ帰ったのでは面白くない。東北勤務時代に関わりのあった場所に寄っていくことにした。それは、当時は建設中だった道の駅「国見 あつかしの郷」(福島県国見町)と、道の駅「猪苗代」(福島県猪苗代町)である。
道の駅 国見 あつかしの郷 福島県 道の駅公式ホームページ 全国「道の駅」連絡会
道の駅猪苗代ホームページ
 3年くらい前からさいたまへの転勤直前まで、仕事で関わっていた。どちらもすでに建設が完了していて運営が始まっているので、どんな様子だろうとワクワクしながら向かった。

 こちらは道の駅「国見 あつかしの郷」。さすがは完成したてで綺麗だし、夏休みのせいか、非常に賑わっていた。人の動線や駐車場の混み具合、販売している加工食品、地元名産のもも直売、情報発信の方法・中身など、気になる点が多すぎる。1人であちこち探索してしまった。

 さすがにももを買って帰っても食べる気がしなかったので、現地でもものジェラートを食べておくことに。暑い天気に冷たいジェラートが合うし、ももの食感が残っていて、非常に美味しかった。

 お次は道の駅「猪苗代」。猪苗代町は道の駅以外でも仕事で関わることが多かったので国見町以上に気になってしまっていた。また、更地の頃から現地に来ていたので、賑わっている様子を見た嬉しさと同時に、建物があり、人のいる様子に違和感を感じて一人笑い。気になるポイントは同じで、やっぱりあちこち歩き回っていた。
 こちらではフードコートで喜多方ラーメンを食べ、お土産(自分用)に「七重郎(黒ラベル純米大吟醸無濾過原酒(稲川酒造店・福島県猪苗代町)」と「榮川 特別純米酒(榮川酒造・福島県磐梯町)」を購入。
 旅のトラブルで急遽行くことになったものの、個人的に関わりのある場所、かつ、当時では完成し終わらなかった場所の完成後を見れて大満足。あとは買った日本酒を誰と飲むか、その楽しみを決めるだけだ。