先輩としての指導

勘違いした体育会系のイメージ

 後輩の若手研修課題について、指導にあたっていた1日。直系の後輩ではないので、おせっかいと言えばおせっかい。しかし、見ていられなかった。
 今、自分が置かれている立ち位置では、直系ではない後輩が非常に多い。一方で年の近い自分が、周囲から一定の(指導役としての)期待を浴びているのも事実。こういう機会、どこまで増えるのだろうか。同じさいたまの事務所とは限らない。他支店のケースも今後あるだろう。
 体育会系なんて未経験だから、先輩後輩なんてよくわからない。困惑気味なんだ。ちょっと面倒なことについて、立場を決めなければならなくなってきた。