障害対応2016@宇都宮 12回目

餃子騒動、一旦了

 障害対応12回目*1
 年内最終にして予定された対応では最終となる今回。回数を重ねすぎたおかげか、他部・部門の人とは随分仲良くなった。不謹慎ながら嬉しい副産物。今後の仕事に活かしたい。他にも、第10回*2の時、担当部長H.K.が「これそのものが故障修理のための型紙になる。」なんて発言をし、故障対応そのもののノウハウ化もアイデアとして飛び出たくらい。
 年内残留案件を処理しつつ、年越し常駐人員へのオファーを断りつつ、ここ1ヶ月を振り返っていた。本故障対応は元より一般論としてのプロジェクトマネジメントを深く学べたと感じていた。1歩2歩先を見据え、手元の手札(資産)を考慮し、リカバー案を持ちつつも先へ進む。習うより慣れろと言った観点も踏まえ、人・物・金の観点から今回は学ぶことが多い一連の騒動だった。
 次回は未定。餃子騒動、一旦了。
 

*1:11回目はid:M-I-5:20161221参照。

*2:10回目はid:M-I-5:20161220参照。