俺たちよそ者

休憩中

 伊奈町のお客さん先へ訪問。久々に営業同行だったもので、とても緊張感ある。営業担当の引継ぎを兼ねた挨拶。そこにSEも同席したといった感じの打合せ。時間は長く取ってもらったものの、内容は俺的にやや空振り感。
 4人で訪問して、純な埼玉県民は営業担当の1人だけ。この1人だけが仲良くお客さんと話していた。俺だって転勤族のよそ者みたいなものだし、残り2人は東京都民だ。あまり突っ込んだ会話には入って行けず。
 埼玉県域の営業はあまりにもよそ者、特に都民が多すぎる。電車などで通えてしまう弊害だ。どの土地だって、地元民かよそ者かで対応は違う。それに県外住民は入れ替わりも激しいから、顔を覚えるころには居なくなってしまう。
 東北で最も悩んだ営業上の課題が、まさに今埼玉で再現されようとしている。結局よそ者には冷たい。どこだってそんなものなのだ。今さら当たり前のことに気づけたよ。

 今日の夜は、RCサクセションの「よそ者」が俺の頭から離れそうにない。