1つ上の目線で

1つ上の目線で

 月曜日からある案件を担当中。提案ストーリーを1人で考えていた。そしてベンダとの打合せも行っていた。しばらく外に出ることがなくなるなぁ・・・なんて思いつつ。
 この仕事で得る成果と学び、一体何だろう。すでに終わったときのことをイメージしていた。がむしゃらに資料を作るとか、無茶な交渉にチャレンジするだとか、そういうことじゃなくなっている。自分のスタンスが今、いかにことをスムーズに運ぶか、いかに衝突無く最善の結果へ持ち込んでいくか、そこに注力している。
 ふと、それが自分が成長したからなのだと気づいた。「前(品川時代)より、1つ上の目線でSEとして挑んでほしい。」と前部署で上司だった担当部長T.U.が異動するときに言ってくれていた。言われたことに対し、今の進め方が正解かはわからないが、まずは全力で挑んでみたいと思う。
 実は大きな宿題がこの仕事に潜んでいただなんて。まったく、面白い気づきだ。