憧れの社用車

プリウス(3代目)

 さいたまへ着任し、ずっとやってみたかったことがある。それは「社用車」の利用だ。会社の制度や部署の都合なんかで、ほとんど利用したことがなかった。今日ついに職場の先輩Iにレクチャを受け、社用車利用の手続きを習得。
 今まで東北時代は多くが来るまでの移動だったが、それこそ制度・都合の関係もあり、師匠S.O.に運転をお願いし通しだった。社用車移動中に学ばせて貰ったことがたくさんあった。あの空間で、俺は気づきを得たのかもしれない。今でも師匠S.O.の運転するプリウスを思い出す。
 あの強い想い、豊かな発想、真摯な姿勢。それらを受け継ぎ、今度は俺が誰かを乗せる番だ。