フォルクスワーゲン「ゴルフ GTI」

フォルクスワーゲン「ゴルフ GTI」

 本日、車を注文した。マツダの「RX-7 スピリットR タイプA」以来*1、2年ぶりの車がある生活となる。
 車種はフォルクスワーゲンの「ゴルフ GTI」。型式はABA-1KCCZ。ゴルフシリーズで言うと6世代目にあたり、最新の7世代目より1つ前の型となる。色は白。年式は平成24年式(2012年)。走行距離約33,000km。修理歴なし。点検整備記録簿あり。購入先はフォルクスワーゲンジャパン販売(メーカー系ディーラー)の足立店。純正オプション装備としてレザーシートと、通称「DCC」と呼ばれる可変サスペンション、18インチホイール、ナビ、バックカメラ等が装備されていた。
 納車日は未定だが、8月中旬を予定。以下、購入経緯を残しておく。
 2週間前にYZF-R1を売却した*2。そこから1週間程度、「そもそもバイクか、はたまた車か。」を考えた。その時、そもそも次のバイクが具体的にイメージできなかった。引き続きスーパースポーツに乗る気はなかったし、一方で近年流行しているヘリテージが(特にXSR900が)気になったが、コンセプトの良さとは裏腹に魅力的なモデルが見つけられなかった。
 そこに乗る環境という要因が俺を車に傾けた。以前とは違い出張も少なく自宅に帰ることができ日常使いも想定される、そして以前と変わらず寮住まいであり格安で駐車場を確保できる。特にこの首都圏で駐車場確保ができるということは、「首都高をクルマで走る」ということがイメージできる。まさに俺の求めていた「次のステージ」感に適合した。
 そして2週目には具体的に車種選びになった。ポイントは2.0リッタークラスで、スポーツモデルで、新しい車種であること。往年の名車もいいが、それは前回RX-7で体感したので、今回は現代的な機能・装備を楽しみたかった。大本命はスバルの「レヴォーグ」だった。上位モデルは馬力が300psあり、最新装備てんこ盛り。しかし、現車を見ていわゆるDセグメントはデカすぎると思えた。同じくスバル「WRX」も見たが、同様な印象。さいたまの道路事情や峠も行くことを想定し、Dセグメントサイズでは遊び倒せないと判断。
 Cセグメントに目を向けると、もはやスポーツモデルの答えは1つしか無かった。それがフォルクスワーゲンの「ゴルフ GTI」だった。あとは現行型で新車/中古、旧型中古という選択肢だが、ここは淡々とコストパフォーマンスで決めた。現行型に対しほとんどスペックが変わらない旧型でも十分だった。差額でその分良いタイヤを買ったほうがいいと納得付けた。
 そして車種が決まれば中古車検索サイトなどで検索をし、関東圏で状態の良い車両を発見。それが今回買ったフォルクスワーゲン足立店の同車だった。今日訪問し、1度試乗した上でその場で注文。ディーラーの営業担当者も買う意志が強いと気づくと、早々に値引き話も持ちだしてくれ、予想以上の好条件で購入することができた。キャンペーンもあったが、中古車にも関わらず10万円以上の値引き、そして登録手数料等全額値引きで最低限の税金関係のみにしてくれた。
 帰り道、納車を楽しみにしつつも、一応は「外車」であるからその辺の心構えをしておこうと思ったのだった。

*1:RX-7購入の様子はid:M-I-5:20130330、納車の様子はid:M-I-5:20130427、売却の様子はid:M-I-5:20140727参照。

*2:売却の様子はid:M-I-5:20160716#p1参照。