副都心、有明へ

国際モダンホスピタルショウ 看板

 昨日に引き続き東京出張。東京ビッグサイトで開催の「国際モダンホスピタルショウ2016」を見学してきた。
国際モダンホスピタルショウ2016 健康・医療・福祉の新時代へ~連携と地域包括ケアの充実を目指して~
 医療業界の大イベントの1つ。初任者研修代わりの勉強には調度良いと思い、いろいろ巡ってきたのだった。先端を行くソリューションというものを展示するというが、「自治体総合フェア」や「クラウドコンピューティングEXPO」とも似た、IT全般の技術を使った合理化、特化、汎用化に尽きると実感。業界変われどやること同じと思えた。
 一方で中身の方はちんぷんかんぷんなものも多く、勉強をもっとしなければ。少しでも早く立ち上がれるよう、気を引き締める思いだった。
 この展示会にかける思いも皆強いようだ。知り合いにも何人か会うことが出来たし、なんと自社の副社長や東北の法人営業部長まで見かけた。まだ新参者の俺には、こういったベテランの視点は身についていないかもしれない。
 兎にも角にも久々のりんかい線。夏の東京は2つの意味でアツかった。