終わりに向けたSTEP1 -担当送別会-

終わりに向けたSTEP1

 本日内示が出て、担当全体で送別会。解散会とはまた違った様相。残って送る側の人もいるし、送られる側の人もいる。また、今まで実質の部下的存在だった協力会社メンバも同席。本当の意味で、この担当終わりの場。ある種のセレモニーだった。
 俺はといえば、(今まで社員同士では随分話しただけに)初めて解散関係で一緒に酒を飲んだ、協力会社メンバへの感謝に終始だった。今までの3年3ヶ月、協力会社のメンバがいなかったら成し得ない仕事もたくさんあった。本当に、戦力だったし、仲間だった。そのことを強く感じた。
 そしてこの場にいない、協力会社メンバM.K.。実質の部下だった。3月1日に訃報を聞いて*1、本当に悲しかったことを今でも強く覚えている。今日この場には彼はいないが、この送別会では、彼はきっと送る側の席に座っていただろう。この東北生活で1番無念だったことは、道半ばにて彼と別れを告げたことだ。本音だし、本心だ。
 終わりに向けたステップが1つずつ進む。今日はM.K.との仕事を振り返り、思い出として仕舞う場面だった。残り7日間を大切に過ごすよ。1日ずつ、いや、少しずつ。

*1:詳細はid:M-I-5:20160301参照。